OMOTESANDO APARTMENT美容室|表参道・美容院

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髪の毛・頭皮のケア

ヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐ方法と対策

の暑さも落ち着き、いよいよ年末に向けてソワソワとしてきた今日この頃

今年はサーフィンを控えて子育てに勤しんでいたので、『今年のこはまは美白だな〜』
なんて感じる、永遠のビギナーサーファー『チャーリーこはま』です

今年も暑かった夏
夏の紫外線でヘアカラーの退色(色落ち)が気になる方が多かった様な気がします

ヘアカラーが退色(色落ち)すると、艶がなくなりパサついて見えます
それによって、老けて見えたり疲れて見えたりしますよね、、、

そこで、今日は『ヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐ方法と対策』についてです
美容室のヘアカラーの退色を防ぎたいと思っている方必見

 

 ヘアカラーが退色(色落ち)する理由

ヘアカラーの退色(色落ち)の原因を知る事で、退色を防ぐイメージがし易いと思います
そこで、ヘアカラーの退色(色落ち)について、簡単に分かり易く説明したいと思っています

が、
『いやいや!!対策だけ早く知りたい!!』
と言う方は飛ばしてもらってOKです

 

では、
まず、ヘアカラーの仕組み(作用)を簡単に説明すると

  1. 髪の毛のキューティクルを開きカラー材を浸透させる
  2. 浸透したカラー材が、髪の毛のメラニン色素を壊して髪の毛が明るくする
  3. それと同時に、髪の毛に色が入れて定着させる

この作用が、髪の毛の中で起こっています

 

ヘアカラーとは【髪の毛のメラニン色素を壊して、擬似的に色味を足した状態】です
そして、この【擬似的に色味を足した状態】をキープするには、
髪の毛の表面の【キューティクル】を綺麗にして色味の流出を防ぐ事が大切です

 

このキューティクルが破損(シャンプー・紫外線・熱・等の)すると
擬似的に入れた色が、キューティクルが剥がれる事で髪の毛の外に流れて出てしまいます
これをヘアカラーの退色(色落ち)と言います

 

 ヘアカラーが退色(色落ち)しやすい人は?

では、どんな人がヘアカラーの退色(色落ち)しやすいのか?

  • 髪の毛が細い
    →【元々の髪の毛が細く色味を保てる容量が少ないので、退色(色落ち)しやすい】
  • 髪の毛を明るくしている
    →【ベースの色味が明るいので、明るく戻り易い→退色(色落ち)】
  • 痛んでいる髪
    →【ダメージでキューティーが剥がれていて色味が流出しやすい状態で、退色(色落ち)がしやすい】
  • 紫外線に当たる機会が多い
    →【紫外線によってキューティクルが剥がれて、色味が流出し退色(色落ち)】
  • ヘアアイロンを使う(ストレートアイロンやコテ)
    →【ヘアアイロンの熱よってキューティクルが剥がれて、色味が流出し退色(色落ち)】
  • 乾かさないで寝る
    →【濡れている髪の毛はキューティクルが開いている状態です。その状態での摩擦(枕に擦れる等)がある事でダメージになり、退色(色落ち)の原因になる】
  • ハードスプレーをよく使う
    →【ハードスプレーはアルコールが入っている事が多く、このアルコールがキューティクルを剥がしてしまう為、退色(色落ち)の原因になる】
     

これらの方がヘアカラーの退色(色落ち)しやすいので、特に気をつけてあげたいです

 

それではヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐ為の対策は?
(やっと本題。。。)

 

 ヘアケア商品を使って退色(色落ち)を防ぐ方法

色々と優れた美容アイテム(ヘアケアアイテム)が出ているので、これを活用しない手はないでしょう
コストはかかりますが、確実に退色を防ぐ手助けになってくれます

 

 UVケアスプレー

 ヘアカラーにとって紫外線は天敵です。(もちろん髪の毛にダメージを与えます)
 しかも、髪の毛に当たる紫外線は肌の2〜3倍と言われています

 また、肌に日焼け止めをしても、意外に髪の毛の紫外線対策をしていない人が多いです

 最近は、肌と髪の毛に使えるアイテムがあるので、有効活用してヘアカラーの退色(色落ち)を防ぎましょう

【小浜的おすすめUVケア】
紫外線を防いでくれて、肌にも使えるUVケアスプレー
ミーファ「MIEUFA」【SPF50+ PA++++】


紫外線による髪の毛のダメージと対策をもっと知りたい人はこちら

 

 ケア系のドライヤーやコテを買う

ドライヤーやコテは上手に使わないとダメージの原因になります、
(ダメージになる=ヘアカラーの退色(色落ち))
ただ、ドライヤーやコテを上手に使うのは難しいと思います

そんなあなたは、ケア系のドライヤー・コテに買い換えると良いですよ

ここ2〜3年でドライヤー・コテの性能が格段に上がり、今までとは比べられない位に良くなっています

特に毎日【髪の毛を巻く】人は、コテを買い替えをおすすめします
ケア系のコテやドライヤーを使う事で髪の毛への負担が減り、ヘアカラーの退色を防げます

 

【小浜的おすすめのドライヤーはこちら】
文句なしにヘアビューザー2D Plusをおすすめしたい訳

レプロナイザー3DPlusはこちら

【小浜的おすすめのコテはこちら】
ホリスティック キュア カールアイロン《HOLISTIC CURE》

 

 カラーシャンプー/カラーバター

カラーシャンプー/ カラーバター(カラートリートメント)は、ハイトーン(明るい髪の毛)の人におすすめの方法です

シャンプーやトリートメントを使って、色を補うアイテムで
(※ヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐというよりも、色を足すアイテム)

色味が薄くなって来たと感じたら、自宅で手軽に出来き、カラーバターはトリートメント効果もあるので、一石二鳥の対策です

 

【小浜的おすすめカラーシャンプー】
アッシュ系の色ならばスローカラーシャンプーが濃く入るのでおすすめ
スローのカラーシャンプー

他の色味の方はN.のカラーシャンプーがおすすめ
(こちらのサイトで色味の紹介をされているので参照)
N.のカラーシャンプー

追記
2018年の10月10日発売CALATASシャンプー「null(ヌル)」
今までの【カラーシャンプーは色味を足す】商品が多かったけれど、CALATASシャンプー「null(ヌル)」は、無色でカラーの退色(色落ち)を防いでくれるタイプの新しいカラーシャンプー
※トリートメントもあり
白髪染めや、ナチュラルな色味のヘアカラーをしている人にオススメ・
CALATASシャンプー「null(ヌル)」

 

【小浜的おすすめカラーバター(カラートリートメント)】
エンシェールズカラーバターがおすすめ
このカラーバターにはナチュラル系のブラウンの色味があるので、
若い人だけでなく安心して使えます
エンシェールズカラーバター8(色見本)

 

 毎日のへアケアで退色(色落ち)を防ぐ方法

  • 髪の毛を乾かして寝る(シャンプーしたら出来るだけ直ぐに乾かす)
    →濡れている髪の毛は、キューティクルが開いていてデリケートな状態です
    その状態で寝てしまうと、枕との摩擦で髪の毛にダメージを受け、、、ヘアカラーの退色(色落ち)になります

    またドライヤーで乾かすとキューティクルが整い、良い状態を保つ事が出来ます
    自然乾燥すると髪の毛が痛んで臭くなる!?その理由は

  • ヘアカラー後24時間はシャンプーをしない
    →ヘアカラーをして24時間は髪の毛が敏感になっています
    髪の毛の状態が安定しない24時間以内はシャンプーは控えましょう

  • シャワーの温度を38度前後にする
    高温のシャワーは髪の毛や頭皮のダメージの原因になります
    基本は38度前後を守ってあげると良いでしょう
    熱めの温度が好きな方でも40度以下を心掛け、ヘアカラーの退色を防ぎましょう
  • 洗浄力の強いシャンプー剤は使わない
    洗浄力の強いシャンプーと言っても自分で判断するのは難しいですが、

    シャンプーの成分表記に・ラウリル硫酸・ラウレス硫酸・スルホン酸【これらは高級アルコール系と言われている界面活性剤】と表記されているタイプは避けた方が良いです

  • 紫外線対策をする
    紫外線で肌が焼けるのと同じで、髪の毛も日焼けをします
    日焼けをすると、当然髪の毛のダメージ=ヘアカラーの退色(色落ち)になります
    外に出かける時はしっかりと紫外線対策をし、ヘアカラーの退色を防ぎましょう

紫外線による髪の毛のダメージと対策を詳しく知りたい方はこちら

 

 美容室で出来る退色(色落ち)を防ぐ方法

ヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐには日々のケアが大切ですが、月に1度でも美容室で出来るケアもあります
美容室だから出来る効果が高いケア方法

 美容室でトリートメントをする

ヘアカラーの退色の原因はキューティクルが損傷してしまい、内部のヘアカラーが流れてしまう事です
なので、内部に栄養に栄養を与えキューティクルを整える事が、ヘアカラーの流出を防ぐには効果的です

その役割を果たしてくれるのが、サロンでやるトリートメントです
ヘアカラーと同時にやるお客様が多いのはその為です
※もちろん、髪の毛のセット・手触り・ツヤ感・も向上します

 

OMOTESANDO APARTMENTでは、ディープレイヤートリートメントを取り扱っていますが、このトリートメントは5段階の層で髪の毛をケアするので、カラーリングの退色(色落ち)を防ぐ対策になります

ディプレイヤートリートメントの効果の詳細はこちら
→【効果抜群】ディプレイヤートリートメントでしっとりさらさらヘアーに

 

 美容室でトナーカラーをする

トナーカラーとは、シャンプ台で色を入れるカラーの事です

通常の時間+7分で色落ちした部分に色を入れてあげられるので、

  • 毎回カラーをしたくない
  • 忙しくてカラーの時間が取れない
  • 毛先の退色(色落ち)が気になる

こんな方にオススメのメニューです
※根元を明るくする事は出来ません

 

 色持ちの良いヘアカラーを選ぶ

明るさや、色味によってヘアカラーの退色(色落ち)が違います
明るいヘアカラーが退色(色落ち)が早く、暗く染めれば退色(色落ち)が遅いです
これは、みんな知っていると思いますが、

退色の仕方によってカラーリングの色味を変えるのも良いです

例えば
黄色っぽく色が落ちる場合は→バイオレット系のヘアカラー
オレンジっぽくなる→マット系のヘアカラー

にしてあげると、補色の関係でヘアカラーの退色(色落ち)が綺麗になります
自分で判断するのは難しいので、美容師さんに相談すると良いですよ

 

ヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐ方法と対策【まとめ】

こはま
これらの事を全部やるのは難しいですが、出来る事から少しずつ習慣になると、ヘアカラーの退色(色落ち)を防ぐ事が出来ます

また、【外国人風ヘアカラー】の様な透明感の出るヘアカラーは色落ちしやすい傾向があるので、特に気をつけてあげて下さいね
では、楽しいヘアカラーライフを

ヘアカラーや髪の毛の悩み、どんな事でもご気軽にご相談下さい
喜んでお答えしますので、ご遠慮なくドシドシ質問して下さいね

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CHARLIE KOHAMA

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東京都内【表参道/青山】ある、完全マンツーマンのプラベートサロンの美容室です
シャンプーから仕上げまで完全マンツーマンなので、髪の悩みや髪型の相談など、親身になってご提案させて頂きます

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